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冬の山里の暮らしはおもしろい

 吹雪のあとほっと一息です。
 ニュースになるほどの大混乱だった大雪と大荒れの日
 そして青空が出てみると、あっというような被写体に
 出会います。そんな時の白い雪はほんとに美しい。
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 我家の『だんごさし』
 豊作を祈願して、米粉で作った団子をミズノキに挿したもの
 田植えの意味もあり、14日の夜に挿し「20日の風に当てんな」
 と今夜、稲刈りとも稲こきの意味もあり、木からもいで年中行事完了。
 今は5合の粉(以前は2升)に縮小しているけれど
 子どもたちが小さい時は、祖父母にストーブで焼いてもらって
 たくさんの固くなった団子を食べていたから
 頭はともかく、あごは丈夫になったはず。
 
  P1180011.jpg
 CIMG0040.jpg
 30数年のキャリア、奥川のマタギKさんの
 狩猟談議はおもしろい。
 夜はニホンシカの焼肉をごちそうになり、
 今夜少しあごも丈夫になったかな?
 いえ、適度の歯ごたえがあるやわらかさ?がいいねというシカ肉でした。
 夕食後だんごを枝からもぎでした。稲刈りという訳ですね。
 
 Kさんは冬が楽しくて楽しくてしょうがないでしょうね。
 またの狩猟談議楽しみです。
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心新たに思うことは~

 原発事故から考えたことは
 2011年3月11日の震災と原発事故に負けない!
 地域の活性化を!
 と5月1日、大勢の友人知人の支援で始めたお店も
 新緑の春、3年目を迎えますが・・・
 昨年の総選挙を境に「脱原発」の流れが心配になっています。
 そんな時この本に出会いました。

   2011年秋
 お勧めします。目からウロコ。
 心から「脱原発」と「再生可能エネルギーを」
 福島県から始めて欲しいと思います。
 
 あとがきには、なんと
 「注をつけず、大学入学したての一年生が読んでも
  理解できるように努力しました。
  これまでの歴史上の大きな変革は、常に若者によって
  先導されました。私は、若者に賭けたいと思います。」
 
 「再生可能エネルギーを大量に導入していくには、電力
  関連技術の発展が必要です。批判的精神を持ち、新しい
  課題に立ち向かう若い技術者・研究者が多数でてくるこ
  とを願っています」

 もう一度若者になりたい中年おばさんです。

 50年ぶりの小学校同級会で 
 

 1月13日(日)静岡市立駒形小学校6年5組11人が
 82歳の恩師を囲みました。
 下町51名のクラスでこれだけ集まったのは「奇跡だね!」って。 P1130045.jpg
 
 浦島太郎と花子みたいだったけれど
 会えば半世紀前の先生と生徒に戻って
 特別に温かいひとときでした。
 先生からのお土産は、一人一人の
 50年前の作文(読書感想文や詩)と
 一枚のチラシでした。

 2011年秋 001
 2004年6月10日発足、日本国憲法九条を支持する著名9人の
 会賛同への呼びかけ文です。
 昭和34年35年担任当時と変わらない
 子どもたちの、その孫たちの幸せな未来を願い
 あとに続くものを信じて走り続ける教師に
 私も賛同しています。

 
 3年目のお店の新メニューになるのかな?  
 15日(火)奥川そば打ち名人さんから届きました。
 高遠そば(大根おろしでつゆを割る)でいただきました。
 極上のそばでした。ごちそうさま。
 ネパールチキンカレーと奥川そば
 どちらも秘境!?の味で喜んで貰えるかも・・・です。
 
 P1150070.jpg
 
 わたしの山菜料理を添えて。
 P1090001.jpg
 ワラビ、キクラゲ、ニンジン、つまみたら、カズノコ、スルメ入りです。 
 春になってワラビとりが楽しみです。
 食べたい人は奥川に遊びにおいでください。
 

今年も楽しく!よろしくお願いします。

    温かい一年の始まりです。
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 西会津町の野沢にある宿泊施設『ロータスイン』
 の温泉で頂いた記念品、干支の石鹸でした。
 郡山に帰る娘を送ったついでの温泉入り。
 雪の露天風呂もまた良し。 
 2013年の始まりは心も身体も温かく
 なんていいこと
 ほんとに至福の元旦でした。

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 雪の山里で一人静かに。

 後方右の反田山には中世期の城館跡があって
 今どきのブックカフェを見下ろしています。

 開店2年目の昨年は、メニューアップと
 土曜日も営業日になり、私自身めいっぱい
 充実して、楽しいお店でした。

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 小さい人、若い人、そして喜多方の友人。
 町内外、新潟からのリピーターのお客様も
 少しずつ増えています。
 そこで「花より団子」などと言ってもいられず
 せっせとガーデニングにも精を出しました。
 たくさんの球根共々春を待っています。
 
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 人口密度の少ない地域で人が集うのは楽しい。
 しかも共通の目的で時間を過ごした人との
 出会いは、ずっとこれからも大切にしたい。
 
 周りには師と仰ぐ先輩、達人がたくさんいて
 いつもドキドキときめいていることの幸せ。  

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 暮れ26日,「只見へ行って見ましょう!」
 師と仰ぎ大尊敬させていただいている古川利意先生ご夫妻と。
 「こんな天気の時に来るのは・・・」と笑いながら
 ふる里館のKさんの全身がとびきりうれしい
 と言っているのを間近に見てうれしかった私。

 センサーカメラで熊をたくさん獲った話や
 山の動物のなめし皮を見せていただいたり
 郷土料理の祝い膳『おひら』を御馳走になる。
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 雪深い只見だからこそできる大自然のなかの
 生活の楽しみを共有している二人は師弟を超えて
 ラブラブのようでもありました。

 利意先生曰く「寿命が3年延びた」って。
 ブナの芽吹く頃が最高に美しい只見に
 また出かけます。

 
 春を待つカタクリたち
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 4月下旬の頃です。
 マンサクやカタクリが咲き始める頃
 お店始めます。
 今年もよろしくお願いします。

 雪のお店で食事をしたい、お茶を飲みたい
 ときは、予約OKです。
 (080-6019-0384)
 
  
プロフィール

茶房石竹花

Author:茶房石竹花
人間より動物の方がたくさん棲息しているような山里で甘いお菓子とおいしい飲み物を準備してお待ちしています。どっぷり山の中で過ごす快適さをあなたに伝えたい私です。

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